東京ジャンクZ

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東京ジャンクZ番外公演
東京ジャンクZの12人の男合戦』

『十二人の怒れる男』
(作:レジナルド・ローズ 訳:額田やえ子)

    vs
『12人の浮かれる男』
(作:筒井康隆)

東京ジャンクZ初の原作モノに挑戦!
そして、初の2チーム公演!


【演出】畑田哲大

【日程】2017年4月27日(木)〜5月1日(月)
【会場】早稲田小劇場どらま館

【出演者】
【チーム〈怒〉】
上演作品:『十二人の怒れる男』

陪審員長…………星野良明(留級座)
陪審員二号………織田圭祐(江古田のガールズ)
陪審員三号………岸本武享(劇想からまわりえっちゃん)
陪審員四号………山崎丸光
陪審員五号………中三川雄介(レティクル東京座)
陪審員六号………丸山恭平(コントグループシル/しおむすび)
陪審員七号………柘植ノゾム(東京ジャンクZ)
陪審員八号………鐵祐貴(東京ジャンクZ)
陪審員九号………才勝(希楽星)
陪審員一〇号……島田雅之(DART'S/かはづ書屋)
陪審員一一号……藤波想平
陪審員一二号……むらさきしゅう


【チーム〈浮〉】
上演作品:『12人の浮かれる男』

陪審員一号………中田康介
陪審員二号………仙石智彬(ファルスシアター)
陪審員三号………柘植ノゾム(東京ジャンクZ)
陪審員四号………織田圭祐(江古田のガールズ)
陪審員五号………鐵祐貴(東京ジャンクZ)
陪審員六号………鬼満昌弥
陪審員七号………石井啓太(たすいち)
陪審員八号………平山輝樹(東京ジャンクZ)
陪審員九号………細井準
陪審員十号………佐伯浩行(東京ジャンクZ)
陪審員十一号……香川修平(遠吠え団)
陪審員十二号……藤澤敏(劇団藤一色)




【タイムテーブル】
2017年
4月27日(木)19:00【怒】
4月28日(金)19:00【浮】
4月29日(土)11:00【怒】/15:00【怒】/19:00【浮】
4月30日(日)11:00【浮】/15:00【浮】/19:00【怒】
5月 1日(月)12:30【怒】/16:30【浮】
※『十二人の怒れる男』は上演時間約120分、『12人の浮かれる男』は上演時間約85分を予定しております。

【チケット料金】
《前売り・振込事前精算》
一般:2,980円 学生:2,000円
《当日精算》
一般:3,500円 学生:2,700円 高校生以下:800円
<2チームセット券> ※一般のみ販売
振込事前精算:5,000円 当日精算:6,000円

ただいま当日精算でのご予約のみ承っております。
振込でのご予約は受付終了しました。


【ご挨拶】
2017年、最初の東京ジャンクZは、久々の番外公演。
番外公演と言いながら今回は新喜劇でなく、劇団初の既成作品上演です。

ド派手な仕掛けや演出でアトラクション感を押し出した大規模な公演をやってきた昨今ですが、 少し大人になったのか、「演劇人なら芝居だけでもちゃんと魅せられないとね」という至極当然な見解に至り、
“俳優の演技だけを至近距離で魅せたい”という、今までのジャンクZには有り得なかった大方針転換を図る公演を行います。

その名も、『東京ジャンクZの12人の男合戦』。
名前の通り、12人の男達が合戦の如く、舞台上で火花を散らします。

挑戦する演目は、
レジナルド・ローズ氏による密室会話劇の金字塔。超有名なあの『十二人の怒れる男』。
一人の男が呈した合理的疑問を基に、丁寧な検証と緻密な会話でぶつかり合う名作です。
そして文学界の巨匠・筒井康隆氏による痛快パロディ作『12人の浮かれる男』。
本家の緻密さはどこへ行った?日本人特有の屁理屈とゴリ押しで終始大騒ぎな迷作です。
同じ陪審劇でも展開や結末が全く異なるこの二作を、共通の舞台を利用して二本立てで上演します!

オープン3年目に突入する早稲田小劇場どらま館で繰り広げる、手に汗握る大論戦!
無駄にハードルを上げまくった東京ジャンクZの新企画、ご期待下さい。
(尚、僕は昔から高いハードルは潜るタイプの人間です。どうなるか。)

東京ジャンクZ 代表
(今回は演出だけに専念)
畑田哲大

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