東京ジャンクZ

Past Stage




東京ジャンクZvol.4
『蒼いラフレシアの鼓動』


2015年5月23日(土)〜5月31日(日)
大隈講堂裏劇研アトリエ

【脚本・演出】畑田哲大


【出演】
鐵祐貴/森川幸大/小川夏鈴/薛朋花/佐伯浩行/岩瀬皓旭/
納葉/柘植ノゾム/岸田大地/ 粂川鴻太/中嶋尊望/榎本純








































「真夏の賢者タイム、始まる。」





ラフレシア。それは世界最大の花と呼ばれている。
開花するのに2年かかるが、咲いたら3日で枯れてしまう。
だから目にする機会がほとんどない。
おまけに糞のような悪臭を放つため、咲いた途端に蠅が集る…。


高校最後の夏。
僕たちはラフレシアを探してがむしゃらに彷徨った。
国体でも甲子園でもなく、僕らが目指すはラフレシアだった。
こいつを見つけて発表すれば、
今までのような日陰の生活から卒業できる。
一躍、人生のスポットライトを浴びる、はずだった。
だけどラフレシアなんて簡単に見つかるはずもなくて、
結局、僕たちはただ漠然と凄い何かを世に知らしめたいだけだった。
最後の夏は、そう簡単には忘れさせてくれない。

間もなく旗揚げ3年目に突入する東京ジャンクZの本公演第4弾は、
ピザで言うならセンチメンタルと中二病がハーフ&ハーフになった
(耳にはチーズとソーセージ入り!)


極寒!真夏のB級青春グラフィティ!!?!

※ただし、劇場内は空調設備の不備により猛暑でございます。



【舞台美術】伊藤健太
【照明】山内祐太
【照明操作】藤岡皇佑
【音響】田中亮大(Paddy Field)
【音響操作】安田花絵
【音響協力】志水れいこ
【舞台監督】水澤桃花
【衣装】今井愛梨
【小道具】薛朋花
【演出助手】藤岡皇佑
【宣伝美術】カトウリョウ
【写真撮影】下田直樹
【当日運営】足立悠子(ブルドッキングヘッドロック)/池田智哉(feblabo)
【制作協力】横井佑輔
【制作】鐵祐貴



【タイムテーブル】


受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。
開演5分前までにお越し頂けなかった場合、
キャンセル扱いとさせて頂く場合もございますのでお早めに御来場ください。


【チケット】
前売・当日…1,800円
学生前売・当日…1,500円(要学生証提示)
★早期割◆平日昼割 前売・当日…1,300円
〈全公演一律〉
新入生割…1,000円(要学生証提示)
高校生以下…500円(要学生証提示)

【リピーター割引実施!】
公演チケットの半券をご提示していただければ、500円引き致します。
ご予約の際は一般・学生・新入生割・中高生のいずれかを選択し、
必ず備考欄に「リピーター割」とご記入ください。
適用されない場合がございますので、必ずお願い致します。
受付での精算の際に、代金から500円引いた金額をお支払い頂きます。
(例:学生1,500円→半券提示で1,000円)





【感想一部抜粋】
・不安定な若者達のコミュニティが擬似友人というもろい存在ゆえに崩壊していく模様を、ある事件を、迫っていくという設定で描かれていて、また役者の演技もとてもよく、見ていて吸い込まれた。最後は後味が良いのも良かった。
・リピーターです。2回見てるとひとつの台詞に込められた意味が分かりますね。1回目のときの不気味さは抜け、2回目は面白さだけが残ったという感じでした。
・近頃こういう事件多いですよね。これも日本のどこかで本当に起こってたら怖いなー。最後の「華」トラウマになりそう。
・ストーリー・演技・セット、全てすばらしかったです。学生の劇とは思えませんでした。若さや青春ならではのうらにあるグロさとかがうまく表れていて本当に面白かったです。
・暑さもあったが、チョット長いか?テーマはいいと思う。もう少し絞り込めると思います。芝居的には叫び過ぎ、メリハリを。




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