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出演者 -Performer-

鐵 祐貴 -Tetsu Yuki-

1992年11月27日生まれ。2011年度に劇研入会。 座右の銘は「やまない雨はない」。 好きな漢字は「水」、好きなひらがなは「ゆ」。 西武新宿線と接頭辞の「お」が大嫌い。 何かがおかしいファンキーでうるさいキャラクターから、日頃のネガティブさを生かした根暗なキャラクターまで様々な演技を展開。 髭が濃く身内からも遠ざかれており、開演5分前まで楽屋で髭を剃っているのが恒例の姿。

森川幸大 -Morikawa Kouta-

1992年6月22日生まれ。2011年度に劇研入会。 愛称「もりこー」。 大のアイドル好きで、最近はモノノフとしての活動もしている。 運動神経が良く筋肉質な体つきだが、胃下垂という体質も兼ね備えている。 その運動神経の良さを生かして常に舞台上をダイナミックに動き回る。ダンスも得意。 通し稽古中だろうと不安になると演出家の目をじっと見つめる癖があり、演出家の頭をよく抱えさせる。

関川樹姫 -Sekikawa Kiki-

1992年1月9日生まれ。2011年度に劇研入会。 名前をまず一発で読んでもらえない。 長い歴史のある劇研で初の女主宰公演『キ麗ナ破壊ショウ動』で主宰を務めた。 彼女の作る世界のあまりのナンセンス度合いは、観る者を黙らせる力を持っている。 へなへなした外見に反し、実はかなりのしっかり者。 脱力系ながらも説得力のある解釈と演技で魅了させる。

原井佑輔 -Harai Yusuke-

1992年9月19日生まれ。2011年度に劇研入会。 曲がったビスが何よりも嫌い。 あと、凄く出来る奴も嫌いで、見るたびに「Fuck」と思うのだとか。 開成中高出身で頭もよく、おまけに野球部出身のためとんでもなく筋肉質。 そのせいか、同じく某私立男子中高に通っていた主宰の畑田からは「動く嫌味」と思われている。 怖そうな見た目に反して、可愛い声や愛嬌の持ち主であり、そのためお坊ちゃまやオカマ役が多い。

小川夏鈴 -Ogawa Karin-

1993年8月21日生まれ。2012年度に劇研入会。 黙っていればそこそこ美人に見えなくもないが、喋りだした途端に豹変して恐ろしい顔つきになる。 嫌いなものは何かと聞かれ「強姦」と答えた。 着物の着付けが特技であり、バイトも着物を着る飲食店でしている。 新人試演会『血祭☆SENGEN』で武田鉄也もモノマネを披露し、ウケるでもスベるでもなく、なぜか観客をドン引きさせた。

関笙 -Seki Syou-

1993年3月12日生まれ。2012年度に劇研入会。 顔はスヌーピー似。 新人試演会『血祭☆SENGEN』にてマイペースだけど破天荒なおばちゃんを演じたら、とある先輩に「劇研史上最強の新人」とお墨付きをもらった。 とんでもない汗っかきで服はもちろん、夏に舞台に上がると彼女のいた場所だけびしょ濡れになるが、不思議な事に良い匂いがする。

薛 朋花 -Setsu Tomoka-

1994年3月3日生まれ。2012年度に劇研入会。 特技・趣味共に絵を描くこと。 写真の通り、あのお方に凄く似ている。 稽古場ではいつも「ほっといて下さい」と背中に大きくプリントされたTシャツを着ている。 カラオケの十八番はプリキュア。 よく通る声とその声から演じられるキャラクターの多さから、ぶりっ子や男前な人、そして皇族など多様に演じる。

瀬戸山幸大郎 -Setoyama Koutarou-

1993年1月6日生まれ。2012年度に劇研入会。 自称・王道俳優。(周りは誰も認めてはいない) 小柄でよく通る声、漫画に出てくる少年のような主人公気質である。 夏になるととんでもない異臭を放ち、周りから距離を置かれる。 自分の時間を侵されることが何よりも許せない。 主人公気質ではあるが歌唱が苦手で、新人試演会『血祭☆SENGEN』のエンディングの歌のソロパートは殆ど音を外した。 おでこの異常な広さに時たま悩んでいる模様。

野村祐介 -Nomura Yusuke-

1989年9月13日生まれ。2012年度に劇研入会。 座組内で学年が一番下ではあるが、年齢では最年長である。 剣道の経験があり殺陣や刀捌きが得意。 また、歌唱力もなかなかのもの。 他人のいじりや悪口が物凄く長けていて、結局面白い。 地元ではマニュアル車を乗りこなしている。 新人稽古期間中で体重を20kg近く落とした。 新人試演会『血祭☆SENGEN』で、他の人間が身動き取れない中で1人『パンダうさぎコアラ』を楽しく優雅に踊るシーンはもはや伝説。

脚本・演出 -Director-

畑田哲大 -Hatada Akihiro-

1991年11月5日生まれ。2010年度に劇研入会。 早大生ではないが劇研に入会し、劇団の主宰を務めている。 過去に上演した作品は『真夜中のランナーズハイ』(2011年5月)、『少年デストロイヤー』(2012年6月)、『血祭☆SENGEN』(2012年9月)がある。 中2のとき吉本の劇場で今田耕司を観て、猛烈に刺激を受け舞台への道を志すようになる。 好きなものはジェットコースターと温泉をこよなく愛する。 非日常な設定の中で荒々しくも派手でダイナミックな演出を用い、日常的に起こりうる人間の内面を映し出すような人間賛歌を展開する。 青山円形劇場が閉館するまでに何とか一度は進出する事を諦めていない。